高崎市の歯医者「しんがい歯科医院」の症例紹介・医院ブログ

お知らせ

歯科雑誌に院長の連載が始まります。

こんにちは、院長の新谷です。

このたび医歯薬出版さんの歯界展望という歯科の雑誌に『他科との連携』という内容で、PESCJという根の治療の専門の勉強会での仲間の

牛島寛先生、大森さゆり先生と自分の3人で2ヶ月ずつ半年の連載をさせていだだきます

 

歯科の領域は多くの問題を抱える患者さんについて、1人の先生が抱え込む時代ではなく、色々な専門性をもった歯科医師が連携をとって治療していく選択肢もあります。

 

また、歯科用のCTやレーザーなど様々な最新機器が開発され、複雑になってきていますので、
それらの内容についても文献ベースでまとめてあります。

 

 

第1弾の内容は、
自分が書いた『エンドのCBCT』という内容になります。

歯内療法領域での、CBCTの撮影基準や、撮影時の注意事項、や機種選択、被曝についてを文献ベースで簡単にまとめさせていただいております。

2月は『エンド・ペリオ』になります。

3、4月は代官山で3月に歯内療法専門医として開業される、

大森さゆり先生が

『根尖性歯周炎の根管治療と矯正治療』
『エンド vs インプラント 』

5月、6月は博多でご開業の

牛島寛先生が

『エンド後の歯冠修復について』
『Lasers in Endodontics』

という内容で書かせて頂きます。
当院にも本棚に雑誌をおいてありますので、ぜひご一読いただければ幸いです。

 

新谷